TOKIKATA®使用方法

TOKIKATAの基本的な持ち方・施術方法
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いつものシザーの感覚で
ハンドルは使い慣れたシザー型となっておりますので、 普段のシザーを持つ感覚でご使用下さい。刃が付いておりませんので髪を痛めたり、切れてしまう事はございません。
刃先8本分位を目安に前後します。
櫛刃の先端8本分位を目安に、背を頭皮の形に沿って優しく滑らせ前後します。 ※重要 最初は頭皮をマッサージする感覚でモデルさんに強さ加減を聞きながら施術してください。 TOKIKATA®で解かれた髪を毛先までコーミングする事により根元から毛先まで完全にストレートな状態になります。頭皮の丸みに合わせて前後するだけ。
TOKIKATAのストローク

01.基本操作

左右のストローク

① 肘を使い滑らかに円弧を描くようにストロークいたします。

シザーを開いた状態で使用すると刃先が頭皮に沿わせることができます。

② TOKIKATAの設置面は斜めに加工しておりますので、この斜めの面に合わせて頭皮に沿わせます。

TOKIKATAの先端は特殊溝加工を施しており、毛流れを作る際のガイドとなります。
その為TOKIKATA施術時は、方向付けをしたい方向にスライスを取ることが重要になってきます。

TOKIKATAの箇所別施術方法

01.つむじの割れ癖

つむじの割れグセ/施術目安時間:2-5分

① 頂点から後頭部に向かって放射線状に沿わせながらTOKIKATAの刃先を擦ります。(0:15)

② 割れの強い箇所はスライスを取り左右からコーミングし、割れの埋め込みを行います。(1:30)

02.バングス.

サイドの浮きグセ/施術目安時間:1-3分

① つむじ部と同様に割れている箇所をまたがせてスライスを取り、左右からTOKIKATAを入れます。

② TOKIKATAを入れる角度は放射線状に入れます。(0:40-0:50)

03.サイド

サイドの浮きグセ/施術目安時間:1-3分

① つむじ部と同様に左右からスライスを取り、TOKIKATAを入れます。

髪の長い方はダッカールでブロッキングしながら施術をして下さい。

② コーミングの際は内側から外側へと段階的にコーミングすると効果的です。

※毛先に絡まりがでますが、毛根付近の毛根交差が毛先までスライドして生じた絡まりとなります。

04.ネイプ

サイドの浮きグセ/施術目安時間:1-3分

① スライスを取りながら、毛流れを作りたい方向へとTOKIKATAを入れます。

② 毛量の関係上、手でスライスが取りづらい場合はコームで流したい方向へ押し当ててTOKIKATAを入れます。

上記の使用方法が基本的な使用方法となりますが、弊社ではより詳細な使い方をZOOMセミナーで レクチャーしております。

ご希望のお客様はお手数ですが下記申し込みフォームよりお問い合わせ下さい。

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